国語が伸びる予感。新6年2月





国語でサピシをもらってくるようになりました。入塾以来ずっと低迷している国語が伸びた!と言いたいところですが、ただの予感です(笑) 2月マンスリーの目標「4教科平均点を超える」は苦手な社会がせっかくギリギリ平均点を超えたのに国語が平均点に届きませんでした。だから国語は今後も足を引っ張るであろうと思っていたのに、そんな国語が伸びそう!?これは嬉しい気配です。伸びそうとウキウキ書いちゃって偏差値60超えみたいな話しを想像させてしまったらすみません。あくまでも国語偏差値40台後半の子が53くらいまでは伸びるんじゃないか、というお話です。 サピシ以外に感じる伸びる気配は今まで家で算数の話しかしなかった息子が国語の話しをするようになったことと国語の宿題を嫌がらなくなったことです。 では、なぜ新6年になって国語嫌いな子が嫌がらなくなったのか、思い当たるのは扱う文章のファンタジー要素が減って息子にとっては読みやすくなった点です。蒸発しちゃうお父さんの話とか小学生が読むにはエグいなと思っちゃいましたが、猫が主人公の話よりは集中して読めるようです。あと息子が精神的に少し成長したこともプラスしてるように感じます。(同年代と比べて幼いことには変わらないが) 問題を解けるようになったのは、以前より読めるようになったことに加え、土特で演習量が増えた効果だと思います。 こんなことを書いていて来月ある組分けテストでいつも通りの平均点以下だったらすみません(笑) せっかく国語が伸びそうだから、国語Bはサピで真剣に聞いて、家では国語Aだけでもしっかりやろうと息子と決めました。国語は努力がすぐには見えない教科だし、息子の国語ブーム?が早々に終わってしまわないといいなぁ。

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