12月マンスリーテスト小4『めっちゃできた!』小4





最近物忘れがどんどん酷くなるソロトナです、おはようございます。

マンスリーテストの日、お迎えに行くと満面の笑みを浮かべた息子がいた。
第一声は
『めっちゃできた!国語初めて全部書けたし、算数は前回よりさらに簡単。
今までで1番できていると思う!α1だと思うけど、
今回簡単だったから平均点高そうだな、でもα2は確実なはず!』

ま、まじかっ!?
今回のマンスリーテスト前はいつも以上にもめて、
私のアドバイスなしに勉強していたのに、、?
歌を歌いながら勉強していて全然集中していなかったように見えたのに、、?
マンスリー前に勉強したっていっても1日1時間くらいだったのに、、
それで過去最高の感触?

私は私のアシストがあるから息子は少ない勉強量でも何とかサピックスでやっていけていると思っていた部分もあったので、
そんな自分を恥ずかしく思って、一瞬落ち込みかけたが、
息子も上機嫌だし、できたのならよかった。息子の力でやっていける。それが1番いい。

私は本当に嬉しかった。
息子一人である程度やっていけるなら、もめることも減るし、
新5年もサピックスにお世話になろう。もう転塾しようか悩まなくていい。
わーい(^^♪

ソロトナ家お祭り状態!(^^)!

私は自己採点が面倒なのでいつもすぐしないのですが、
解答をもらったら息子が初めて自分でやりたいと言い出した。
パパも採点すると言い出し、二人でわいわい楽しそうに自己採点を始めた。

みるみるうちに息子の顔が曇り、
歌舞伎役者ばりの表情変化に全てを悟った私は正直何も聞きたくなかった。
今自分はどんな表情をしているのだろうとそんなことを考えていた。

息子はパパに自分で全部採点するからと言い、部屋の隅に移動し静かに採点していた。
『理科社会50点いかないくらい。
国語がやばい。長文がほぼ全部間違えて、たぶん70点いくかなくらい。
算数もやばくて、満点とれると思ったんだけど115点。』

ぬか喜びした自分が馬鹿だった。
前回算数ができていたと言っていて、本当にできていたので信じてしまった。

息子に何か声をかけようかと思ったけど、言いたい言葉が浮かんでこなくて黙っていると息子が
『組分けだったらやばかった。
国語さー、記述書けたと思ったけど、全く違う事書いてた。かすりもしない(笑)』

笑ってる。。。(笑)
この鈍感力というか点数への執着のなさにはいつも驚かされる。
大人しくて学校ではやられるキャラで、切り替えが苦手な息子だと思っていたけれど
テストに関しては案外タフなのか??

ずいぶん明るいね、と私が言うと
『ちゃんとやればできるはずだから。次のテストあるし。』

そうだね、と私は言ったけれど、本音は違う。
ちゃんとやればできる、そんなに甘くないと思っている。
国語の長文での間違え方をみていると、そんな一ヶ月やそこらで何とかできるレベルにいない。
苦手なことを頑張るという経験が息子にはないので、
ここからがスタートなんだろうと思う。

ポストに栄光ゼミナールと日能研と四谷大塚からお手紙が届いていた。
このタイミングで送ってくるのがさすがだなと玄関前で笑ってしまい、
ちょうど通りかかった通行人と目が合い、なぜかその人が笑った。
ラブレターでも届いたと思われたのか?(笑)

息子か私のどっちかが笑っていれば、何とかなるのかもなって思った。

中学受験、
テスト結果は酷いし、息子の態度も酷いし、
かかる費用もなかなか拷問級だし、
悩みも多いんだけど、
息子の意外な一面を見られたり、
うまく言えないけど、全部が全部悪いことばかりではないというのがこの一年の印象。

さーて、これからどうしようかな。

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