【投信乗り換え】SMTグローバル株式インデックスとeMAXISとたわらを全て売却。インデックス投資





迷っていた投信乗り換えに着手してすっきりソロトナです、こんにちは。

ついに投信の乗り換えを決意し、本日全て売却の注文をしました!
インデックス投資を始めたのは数年前、
それからどんどん新しい低コストファンドが発売されました。

一番初めに買ったのはセゾン投信とSMTグローバル株式インデックスだったと思います。
セゾン投信は昨年(2017年)に全て売却済みです。
過去記事→セゾン投信全て売却。積立期間3年(短っ!)、完全なるほったらかしの結果。
注:セゾン投信の売却は「乗り換えた」というより売却。今後の投資用資金へ。
解約して1年経ってみると分かったことは私のような浪費家は直販の方が貯められる。今更(笑)

本題にもどると、
インデックス投資の投信の乗り換えは一般的に含み益があればあるほどしない方がいいと言われています。
それは含み益から取られる税金約20%のせいですね。
乗り換えのコストを計算してくれる親切なブログがあるので
気になる方はシミュレーションしてみるのもいいと思います。
私も計算してみましたが、超ざっくり言って
含み益が30%あるとしたら(SMTグロ株程度の信託報酬のものから)どれに乗り換えても損。
もしくは逆転するのにめっちゃ時間がかかる。私なら死んじゃうかも。

んじゃー、なんでこのタイミングで乗り換えを決意したのかというと、
理由1:一時期は30%以上あった含み益が少し減った
理由2:eMAXI slimなどの信託報酬を見ていると、これ以上は乗り換え先にしたいような投信がどんどん発売されることはないかなと思う。

細かい数字を書くと
SMTグローバル株式インデックス
信託報酬 年0.54% 信託財産保留額0.05%

乗り換え先がまだ決められてないけど、例として
eMAXIS slim先進国株式
信託報酬 年0.11772% 信託財産保留額なし

これからインデックス投資を始める方たちが
SMTグローバル株式インデックスやスリムじゃない方のeMAXISを買うとは思えないから
純資産総額は減っていきそうだし。(証券、銀行の窓口では売るんだろうけど)

理由3:画面にずらずら並んでいるのをすっきりさせて管理を楽にしたい。
画面をすっきりさせるために乗り換えて税金払うなんて合理的な人には理解不能ですよね(笑)
まー、投信をすっきりさせても個別株がぐちゃぐちゃまだあるので、意味ない?(笑)

理由4:個別株の損切りをする、、かも。
私はもともと個別株派でインデックス投資家に変身中の身です。
含み損のある個別株を売却して、投信乗り換えでとられる税金を減らそうかな、って考え中です。
損切り候補の銘柄はSUBARUとアダストリアです。
この2銘柄は去年の年末にわずかに含み損があり、損切りするはずが忘れて、そのまま含み損が大幅に拡大。
あーあ、でなんてこったい( ;∀;)

おまけ理由:なんとなく。含み益がゼロになるのを待つのが嫌。
昔買った含み益のある高コスト投信は保有したまま、低コスト投信を積立する
というのが王道であり、私もそうしてきました。
含み益がある状態で乗り換えなんて投資家としてアホ、という意見の方もいらっしゃるとは思いますが、
時間的に精神的に余裕がある今、やっておきたいんです。
暴落時にアレコレ判断するより、暴落時は自動積立を放置して気絶するのが性に合います(´▽`)

オススメというより、こんなやつもいるってことで( `ー´)ノ

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