サピックス国語テストにまさかのポケモンの罠





親子そろって頭がピーマン、ソロトナです、こんばんは。

小410月のマンスリーテスト、国語の大問4は
物語文の読解で配点が合計56点の問題でした。
息子はなんと4点( ;∀;)
2点×2問のみ(笑)
いつもはテスト直しをしない息子ですが、偏差値30を放置はできないので今回ばかりはさせました。

サピックス生じゃない方のために問題を紹介しますと、

大問4
<ここまでのあらすじ>
「ぼく」〔さとし〕は夏休みに、「まぼろしのたまご」を産むニワトリを育てているというキワさんのことを知りました。
そこで「まぼろしのたまご」を手に入れようと考え、キワさんにお願いして、ニワトリたちの世話の手伝いをすることになりました。
・・・・
・・・・
本文・・・
・・・・
・・・・

直しのために音読させてみると、読み終わった息子が
『このたまご、何が生まれるの?』
と聞いてくるのです。
主人公のサトシはいつも忙しく働いている両親にこのたまごを使って夕飯を作ってあげようと計画しているのですが、
息子はこの話を全く理解できていません。
『もしかしてたまごからヒナが生まれると思ってる?生まれないよ。中身は冷蔵庫にあるたまごと一緒なんだけど。』
と私が言うと、

『え??そーゆーことか!まぼろしのたまごっていうから、何か特別なものが生まれると思った。』

サトシ×まぼろし×たまご

ポッ、ポケモンかーーーーー(爆笑)

大問4の一行目
「ぼく」〔サトシ〕は夏休みに、「まぼろしのたまご」を産むニワトリを育てているというキワさんのことを知りました。
この一行目を読んだ時点で息子の脳内はアローラ地方かなんかにぶっ飛んでいて、
「まぼろしのたまご」から何が生まれるのか、の期待感で全く別の謎な物語に変貌していたのです。

「ぼく」〔サトシ〕という出だしもよくなかった(笑)
本家は「おれ」〔サトシ〕なんですけどね(笑)

この「」〔〕かっこもよくない。
〔サトシ〕や「まぼろしのたまご」が協調されちゃってる(笑)

ポケモン中毒である息子に
「サトシにたまご」はまずい(笑)
今年で一番の大爆笑でした(≧▽≦)

とはいえ、偏差値30は笑ってばかりはいられません。
今回のテストで息子の思い込みが激しいという悪い面が露呈しました。
息子は非常にガンコで、思い込みが激しく、私も日々困っていて、
息子が伸びない大きな要因だと思っています。
この大問4の長文読解は主人公が同世代で親とのちょっとしたトラブルが題材なので想像しやすく、
ポケモンという思い込みがなかった子には難しい問題ではなかったと思います。

息子には思い込みの激しさを自覚するように言いましたが、聞く耳ゼロでした。困ったなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です