【感想】受験脳の作り方 脳科学で考える効率的な学習法 池谷裕二著 





辛い物にはまっているソロトナです、こんにちは。

息子(小4サピックス生)のやる気がない。
もともと中学受験する子の中では相当やる気がない方だったけれど、
夏季講習が終わってからのこの一カ月半、更にやる気がなくなっている。当社比50%減((+_+))
打開策はないものかと、「受験脳の作り方」という本を読むことにした。

脳科学の本は今までも読んだことがあって、知っている事も多かったけれど、
内容が学習に限定されているので、より具体的で理解しやすかった。
主な対象者は高校生のようで、息子のような発展途上の脳みそでも同じことがいえるかは謎だけれど、
息子の問題点は子育て本より脳科学から考えた方が理解ができることが多いと実感している。

この本に息子の今のやる気のなさを克服できる打開策は書かれていなかったけれど、
というか、そもそもそのやる気(意欲)こそが知能を支える三大要素だと書かれていて
やる気のない子に勉強させても無駄なことを再確認する結果に(笑)

この本読んで、息子がどうしたらやる気がでるかは分からなかったけれど、
サピの授業は理科社会も楽しいと言っていて、興味あるのに
理科社会の成績が良くない理由は分かった。
脳は出力が大事!!!なのだから出力(宿題をやらない)してない時点でダメじゃん( ;∀;)

次に気になったのはスモールステップについて。
やっててよかった公文式!が大事にしているスモールステップです。
脳科学的にはスモールステップが良いそうで、子育てにおいてスモールステップの効果は実感する機会も多い。
しかーし!息子にとってサピックスはスモールステップならぬ棒高跳び(笑)
サピが棒高跳びに感じるのは先取りをしていなかったことも原因で、
都道府県名を知らずに山脈とか出てきて息子は面食らってた。
サピは先取りさせるなって言うし、先取りする余裕もないからこれからもさせるつもりはないけれど、
息子の能力だと先取りなしでサピの授業を受けるとやっぱり棒高跳びになっちゃう。
サピのカリキュラムがスモールステップに感じる子こそがサピに向く子ってことなんだろうな。
スモールステップの代表の公文ですが、息子はどーしても好きじゃないと一ヶ月で辞めてしまったので
棒高跳びだろうとなんだろうと息子がサピが好きだと言っている間は意欲アリと見なして通わせます。
でも宿題やる気ないんだよなー。って結局何も解決していない(笑)

やる気、どこかに売ってないかしら( `ー´)ノ

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