★三菱UFJ国際投信の第2回ブロガー・ミーティング★に参加。その1





ノロマですみませんソロトナです、こんばんは。

人生で初めてブロガーミーティングというものに参加してきました。
詳細は先輩インデックス投資ブロガーさん達の素晴らしいレポートをご覧ください。
このブログは投資以外のキーワードで訪問して下さる方が多いので、投資家さん以外の方は下記の1だけでも読んでもらえると嬉しいです。

1.プレゼンテーション
「NISA(一般・つみたて)および三菱UFJ国際投信インデックスファンドの状況について

「つみたてNISA」1万人認知度調査より気になった点

・つみたてNISA認知度は30.3%、1年間で11.2%上昇
・つみたてNISAと投資信託の「両方知らない」層が6割!
・20代30代男性の認知度が高く、女性は男性よりどの世代も認知度が低い
・認知が進んでいる東京とそうでない県には倍近い差がある

ぎょえーーー( ;∀;)どうしたんだ、日本人!!
と思うのと同時に自分の周辺で実感してる現状と調査結果がほぼ同じだったことに感動(゚∀゚)
投資を始めている人はつみたてNISAを「知らない」というのが不思議でならないけれど、きっと物事ってそういうものなんでしょうね。
中学受験の世界では知らない人がいない「御三家」だって、その外では知らない人が大多数です。
給与口座の振込先になっている銀行のHPにだって「つみたてNISA」や「投資信託」とかって項目はあるはずなので、
興味のない層に知ってもらうということは時間がかかるのだと思います。
とはいえ去年よりは11ポイントも認知度が上昇しているので、あと一息で急速に認知されていくのでは!(^^)!
これは私の意見ですが、つみたてNISAも投資も検討した後にやるかやらないかは個人の自由ですが、
「知らない」と「やらない」は全然違うし、
つみたてNISAも投資信託もどちらかというと超お金持ち用というより普通の人に適している制度であり商品なので
知って損はありません!!オススメの本も何冊かありますが、
インデックス投資家さん達のブログで勉強するならタダです(笑)

調査では認知がすすんでいる東京、そうでない地方(特に宮崎、沖縄)とで情報や意識の格差が生じている、とのことでしたが、
今のネット社会でつみたてNISAをポスター等を見て知ったという人は東京でもそんに多くないのでは?情報の格差というよりは
地方では身近で投資をしている人が少なかったり、地元にいると親世代の影響が強かったりと投資に対する意識の格差だと思います。
まー、この地域による認知度の差についてはどーでもよくて、私が問題だと思うのは女性の認知度です!
日々の買い物を担当しているのは女性の方が多い印象だし、妻が家計管理を主に担当している世帯もあるはずなのに、
女性がつみたてNISAを知らないのはもったいないです!

2.三菱UFJ国際投信社員さんによるディスカッション
eMAXIS Neo(イーマクシスネオ)シリーズの設定について

投資のインフラに”革新”をプラス
子どものころ 想い描いた未来を、ワクワクする投資で。

宇宙開発、ロボット、遺伝子工学のテーマからAIが銘柄選定をする新しいインデックスファンド

信託報酬 税抜 年率0.72%

インデックス投資家が嫌いそうな言葉が並んでいる(笑)
私はけっこう興味ありです。
「アクティブ VS インデックス」の構図の中にNeoという新路線、その道の先には確かにちょっとワクワクします。
AIにより運用コストが下げられるんだとしたら嬉しいし。

Kensho社については、私には語るほどの知識がなく、資料に書かれてることしか分からず、
期待ができるかできないかは分かりません。
しかし、従業員の9割がエンジニアという点はよりワクワクします。
新しい技術が好きなので(笑)

ミーティング中の気配からして、この商品への投資は「無し」と判断するブロガーさんが多そう。
わざわざリスクとってこの信託報酬では興味なしといったところでしょうか。
これでS&P500を下回るリターンだったらそれこそ嫌われそう、、(/ω\)
それも分からなくはないのですが、テーマ型が持つ魅力もあると感じます。特に若い世代に。

レオスがロケット打ち上げを支援しているからひふみを今でも少し買っているので、
(注:ひふみ投信からロケットにお金が流れているわけではありません。)
過去記事→ イデコ掛金配分を決めた。海外株式インデックス100%にするはずが(笑)
SBI証券のセレクトプランができて、イデコもeMAXIS Slimに変更しようと考えているので
ひふみをやめて、その金額分くらならNeoを買うのもアリかな。

 

 

続きはまた今度(・ω・)ノ

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