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筆が遅くてすみませんソロトナです、こんばんは。

3.カン・チュンド様との対談(代田常務様と)
”貯金感覚”でのつみたて投資について

貯金感覚でつみたて投資をやるのは、あり?なし?論争再燃です。
インデックス投資家界隈(Twitter)で論争になっていたことに気づかず、後で知って参加したかったのに、と地団駄踏んだソロトナです(笑)
私はどちら派かというと
もちろん「あり派」です。
極端に言うと、若くて勤め先のある独身者が余剰資金でやるならつみたて投資どころか「なんでもあり派」です。
株やFXでもなんでもいいから早いうちに始めることは例え損したとしても価値があると思っています。
まー、私がそうだったし。

樹木希林さんの名言
”結婚なんてのは 若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたら できないんだから。”
これって投資にも当てはまる部分があって、
過去記事→初めて買った元本割れのものって何ですか?
私が初めて元本割れ商品を買ったのは高校生の時でバイト代で買った500ドル、
「為替」を「タメガエ」と読んでいるような知識ゼロからのスタートだった。
株を始めた頃は20代で、子供もいなくて、賃貸アパート住まいで、お金を今より持っているわけじゃなかったけど、
老後はまだ先の話で、お金に対して軽い気持ちでいられた、言わば物事の分別がついていない状態。

しかーし!
今は

子ども(責任)あり!
住宅ローン(借金)あり!
おまけに老後も年々近くなってきている!

もうお金に対してちゃんとしないといけないお年頃。あーあ、物事の分別ついちゃったよ。
こうなると、投資による損失を笑っていられないので、株でもFXでもOKというわけにはいかない。
ここでつみたて投資がベターだ!となるわけです。

もちろんつみたて投資といえども損失を抱えることはあるのだから、貯金感覚でやるのは危うい、
ちゃんと勉強してリスクを理解してからじゃなきゃダメ、という意見はごもっともで、
勉強してリスクを理解した上で投資をできる人はそれが一番いいと思います。理想です。
「それができるならば」です。

我が家にある証券会社からの郵便物や投資関連の本を見て、興味があるママ友は必ず投資について聞いてきます。
答えられる範囲で答えて、インデックス投資の本も貸します。
貸した本を読む人半分、読まない人半分。
そして、真面目に読んで勉強したママ友ほど必ず言う台詞があります。
『利益を出す自信がない。マイナスだったら気持ちが耐えられないと思う。私には向いていない。』

やる前から向いていないと言ってしまう残念さ(/ω\)
前回の記事で、
『これは私の意見ですが、つみたてNISAも投資も検討した後にやるかやらないかは個人の自由ですが、
「知らない」と「やらない」は全然違う』
と書きましたが、

分別のある大人は
つみたて投資を「知った」から「やる」までにも大きな大きな三途の川があるようなのです。

だからこそ、少し危うくても貯金感覚で早く始めるということが大事で、
人というのは不思議ですが、想像と実感は違い、マイナスの表示を見た時の反応は実際にやってみないと分からないものです。
少額のつみたて投資を始めてから向いているか向いていないかを決めても遅くはないと思うのです。
そして、初めてリスク資産を持った時から今まで実感がともなっていなかった投資の本に書いてあることが脳内で鮮明になってくるので
そこからは勉強して危うさがなくなってくるように思います。
これがカンさんの言う投資家自身の成長ってやつなんでしょうね。

まー、勉強しても私みたいにすぐ忘れちゃう人もいますが(笑)

続きは明日(・ω・)ノ

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