【文化祭の感想】麻布中学 東京 男子校





ソロトナです、こんばんは。

中学受験終了組のママ友に息子が聖光学院を気に入ってしまったと電話したところ、

『え?聖光学院?息子くん、麻布の方が合うでしょー。遠くて通えない?』

と言われました。

え?麻布?
また麻布?

なぜ『また』かといいますと、
ブログに書こうと思いつつ、まだ書けていないのですが、
転塾先を探していて気に入った個人塾の先生に
『麻布、見に行きましたか?息子さん、合いそうですね。』

と言われたんです。

でも遠いし、偏差値高いし、
大人しい息子とは真逆の学校だと思っていたし、
息子のことをよく知らない先生だからそう思うのかしら、
くらいにしか思っておらず、検討すらしていませんでした。

でもママ友から見ても麻布?

偏差値高い学校は見せないつもりだったけど、聖光学院見せちゃったし、麻布も行ってみようと思い、
急遽麻布の文化祭にも行ってきました。

髪の色より驚いたこと

麻布の文化祭といえば髪の毛の色のカラフルさが有名ですが、
アラフォーにもなると鈍くなるのか髪の毛の色にはさほど驚かず。
それより驚いたのはいろんな子がいることです。
私立中学って学校によって色があるというか、やはり似通った子が集まると思います。
しかし、麻布は違う。
髪の毛のカラフルさより、麻布生の多種多様さに驚きました。
そして各自やりたいことをやっていて、そこに優劣が存在していなさそうなところが良い。
麻布という学校の懐の深さを感じました。

有志の展示が多く、大人の手が入っていなさそう

クラス、部活単位だけではなく、有志の展示が多く、
やりたいことを、やりたい人とやっているのでしょう。
展示物のクオリティが高いものから字が汚すぎて読みにくいものまで幅広く、
そこに大人の手が入っていない印象です。
屋上が使えなくなった経緯や不祥事まで展示しているあたりが、麻布の面白さでしょうか。

教育、自由、中学受験について考えるきっかけをもらった

私は今まで、
息子は穏やかで大人しく、勉強は嫌いではないけれど、幼く注意欠損なところがあるから
とにかく面倒見の良い学校が適していると思っていました。
麻布生を見ていると、私のその考え自体がつまらないのかもしれない、とさえ思う。

肝心な息子の反応はというと、
『ピタゴラスイッチが楽しかった。自由そうな学校だけど、よく分からない。』

よく分からない、
私もよく分からない。

設備面も古く、都心なので狭く、ハード面の良さは感じられず、
息子が熱望しない限り、遠いこともあるし、自由な麻布に行かせようとは思わないけれど、
何て書いていいか今は分からないけれど、これから息子も成長するし、
どう変化するか分からないなかで、麻布という唯一無二の学校を小4で見ておいたのは
私にとってよかったと思う。

訳の分からない文化祭の感想ですすみませんm(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です