真ん中クラスからアルファへ。新4年3月組分け





家事から逃げてブログを書いているソロトナです、こんばんは。

一昨日、クラス分けの基準が発表されました。
なんとアルファでした。
65>国語>2教科>60>算数>55

クラスが上がったことで、息子のテンションが落ちなかったのはよかったのですが、
息子はそんなに喜ぶわけでもなく、淡々としています。
国語の偏差値が高かったので
『算数しか興味ないのに最近算数ができてなくて、得意科目が国語になってしまう。゚(゚´Д`゚)゚。
と苦笑いしていました。

一方、私は、、、
喜び40不安60で不安の方が大きい。
アルファは宿題が星3つまでだったらどうしようという不安。
今週末(土日)の学習時間はトータル手間1時間45分でした。
今の勉強時間では今のクラスの宿題を雑にこなすで精一杯です。
言葉ナビ、国語Bはやってないこともしばしば。
んー、不安だ。

今回の組分けテストでサピックスのメリットを1つ感じました。
今回の組分けでも平仮名の表記を間違えての失点が三箇所ありました。
いつものことですし、結果に文句は言わないという育児方針なので
(言っても直らないというのもありますが(笑))
平仮名が書けていないことについても指摘はしなかったのですが、
クラス基準を見て息子が
『平仮名書けてたらα1だったのかー。平仮名、書けるようにならないと。』
と言ったのです。
小1の時に平仮名が書けなくて練習させようとしたら
『平仮名って必要?読めれば困ってないんだけど。』
と言っていて、今でも平仮名を間違える息子が
『平仮名を書けるようにならないと』と言ったことに驚きました。
平仮名が書けなくて失点、までだと何も思わない息子でも
平仮名が書けなくて失点したことでクラスが変わる、となると実感するようです(笑)
クラス数が多いメリットもあるのだな、と思いました。

逆に言えば、テストによってクラスが昇降するということは子供にとって相当なインパクトがあるということです。
敏感なお子さんにはしんどいかもしれません。

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