ブログを書くのが恥ずかしくなりますが(笑)「夢を売る男」百田尚樹著





花粉爆撃をくらって顔が赤く荒れ荒れなソロトナです、こんばんは。

実用書と違って、小説は読みたいものを読みたいように読めばいいと思っているので、
今まで感想を書いてきませんでしたが、
恥を忍んで(笑)この本は書こうと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

夢を売る男 (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]
価格:702円(税込、送料無料) (2018/3/9時点)

自費出版ビジネスの話でした。

小説やブログを書く人は自己顕示欲の塊、らしいです(笑)
私もブログを書いているのでとっても恥ずかしいのですが(笑)

自分の書いた小説やブログが書籍化されることを夢みている人に『作家になれる』『出版』という夢を売る。
詐欺の要素もあるといえばあるけれど、
『才能がある』『出版すべき価値がある』なんて言われて、編者者がついてくれて作家気分が味わえる。
本気でそう思えたら100万くらい安い。
キャバクラで100万使うよりよっぽど良い夢が見られること間違いなしです。

出版不況(読み手減少)なのに書き手は増加しているというのもこの本で知りました。
誰でも簡単に発信できる時代になった証ですね。

主人公の営業トークの巧みさとドロドロしすぎない展開で、一気に読めました。
読みやすかった、つまりは面白かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です