サピックス入試分析会2018に行ってきました





ソロトナです、こんにちは。

人生で初めて西武池袋線に乗り、練馬まで行ってきました。遠かったー。

会場の受付が通塾生と一般(ピグマ含)で分かれており、一般の方もいっぱいいました。
会場はほぼ満席でした。

さてさて、この長い電車の時間を利用して忘れないうちに入試分析会の感想を書いておきます。

2時間みっちり話を聞いたのに、私が受け取れたサピックスからのメッセージは
『授業をきいてくれ』
のみです( ̄∇ ̄)

それではブログを訪問してくれた方に申し訳ないので、
資料に書いていなさそうな事で、フムフムと思ったことを書きます。
注:理解力に自信がないので、間違ってたらすみません。

【2018年傾向】
附属がとにかく人気。
栄東、渋幕など合格者数を例年より減らしたい学校あり。

【共学校が人気ですが】
4、5年生のうちに学校選択を共学にしぼらない方が良い。特に女子。

【神奈川上位女子が東京に】
今まで神奈川県内(フェリスなど)を受験していた神奈川上位女子が東京に流れているそうです。
うちは男子なので、神奈川男子の話が聞きたかったのですが、神奈川男子の傾向は触れなくて残念。

【受験者数について】
中学受験者は今後数年増加予想。
難関校の受験者数が減ったとしても、チャレンジ層が減っただけ。

各教科の細かい入試問題の分析は、資料の通りなので、
私の感想だけ書きます。
【国語】
物語文で扱われている題材が大人めで、精神年齢の高さが要求されると思うので、
早く大人にしなければ、いや、それは嫌なんだよな。と
まー、私のワガママですね。

【全体の感想】
サピックスは難関校を目指す塾なので、当たり前なんだろうとは思うのですが、
開成、麻布、渋幕など最難関校の話題ばかりで、
入塾したばかりとはいえ真ん中らへんのクラスにいる息子を持つ親としては
現実味のあるもっと下の偏差値帯の学校の話も聞きたかったのが本音です。
αの子よりα以外の子の方が人数的には多いはずなので
別日でも二部制でもいいし、資料だけでもいいからもう少し下の偏差値帯の話もしてもらいたいなぁ(O_O)

あと練馬開催の入試分析会だったからなのか、神奈川のお話も少なくて残念でした。
内容はどの会場も一緒と書かれていましたが、神奈川の会場の方が聞けたかもしれませんね。
今年は日程的に今日しか行けなかったので来年は神奈川開催の分析会に参加してみようと思います。

余談ですが、私の前の席の女性達が合格者数の書かれた紙を見て
『男子順位○○○以内なら○○中がいけるってことだよね?』
と会話をしていました。
サピックスでの立ち位置で何日にどこを受けるのか判断材料になる、
それが最難関校を目指す子がサピックスに集まる理由の一つなんだろうなー。

今年はいろんな学校に足を運んで、息子の気にいる学校を探そうと思います。
そして、サピックスにいるならば、息子には授業をしっかり受けるように言います。
先日、サピックスから帰宅後に社会のノートを見てみると落書きがいっぱいしてありました。
落書きと言っても地図を息子なりに描いてあったのですが、
数分で描けるような落書きじゃないんです。
息子に聞いてみると
『授業中暇だったから描いたんだー。けっこう上手く描けたでしょ(^-^)』と誇らしげ(笑)
サピックスの授業が暇な訳あるかーい:(;゙゚’ω゚’):
息子よ、家庭学習の量が少ないのだから、とにかく授業が大事だ、肝に命じてくれ:(;゙゚’ω゚’):

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