数字のモノサシ





図書館で「数学」の分類を好んで見ることなどなかった人生だったのに
産んだ息子が数字好きだったので、なんとなく「数学」コーナーに足を運ぶようになった。
見るようになっただけで、私が数学好きになったわけではないので、
まるまるの定理とかホニャララ理論とか背表紙を眺めているだけで眠くなり、本を手に取ることはなかった。
そんな図書館の分類「数学」の中で、字面もサイズも他の数学本とは違い、私と同じで場違い感が漂っていたのがこの本、
『数字のモノサシ』

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数字のモノサシ 絵で見る数字の感じ方 [ 寄藤文平 ]
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このゆるいイラスト、どこかで見たことがある。

JT!
大人たばこ養成講座のイラスト!!

読んでみると、今年はまだ始まったばかりだけど、マイベスト書籍2018ノミネート確実の内容だった(≧▽≦♡)
数字や単位の話に行動経済学や脳科学など堅苦しい物をぜーーーんぶひっくるめて丸めたような本でした。

しかも、生きるためのヒントももらえた(≧▽≦♡)
『モノサシチェンジ』

私の拙い文章で説明しちゃうのはもったいないので書きませんが、
『モノサシチェンジ』が気持ち良くできるかどうかがハッピーに生きられる秘訣なんだろうなー。
ぶれない1つのモノサシが自分にはないと思ってきましたが、
そんなものない方がよかったとは(´▽`)

数字って不思議ですね。
この本、好きだなー。

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