塾決定。難航した中学受験の塾選び。その2





雪かきで手がプルプルしているソロトナです、おはようございます。

塾選びその1の続きです。

家族会議、一時中断。脳内一人会議再開。

塾選びで重要な事とは?その子に合う塾って?

塾選びってどこを重視して決めたらよいんだろう?
私の思い込みかもしれないけど、中学受験に積極的なお父様方は実績重視な気がする。
夫も最初は『これだけ実績に差があるってことはサピックスには何かあるのでは?』
とサピックス推しだったし。

私が重視してるポイントは何かって、本気で考えてみると
できるだけハッピーな受験をしたいというアホ丸出しの項目(笑)

実績って私にとっては実感がないんです。
幼さと偏りを併せ持つ息子を見ていると、難関校合格の実績なんて他人事に感じちゃう。
もちろんよそ様のお子様の合格実績なので他人事なんだけど、
難関校へ進学実績の良い塾に入るイコール息子も難関校に行ける、と全く思えなくて。

合格実績より家庭学習量、ターゲット層、以前記事にした下位クラスの子供の満足度など
そっちの方が私にとっては実感が湧く。
『そっちの方がリアルガチだよね。』って脳内の出川哲朗が言っている(・ω・)ノ
まー、いろいろな面でサピックスだけは息子には無しだと思っていた塾選び、
このギリギリのタイミングでサピックスを再検討することになるとは。

サピックスの授業は集中しやすいのか聞いてみた

息子がサピックスを希望した理由は
授業を受ける子供たちが一番静かで集中できたから。

でも準備講座のクラスの雰囲気が静かだったからと言って
今後も静かとは限らない。

こうなったら実際に聞いてみるか。

ちょうどこの日、サピックスから電話(勧誘?)があったので確認してみると、

入室テストの点数で準備講座もクラス分けしていて
息子のクラスは一番上のクラスで10名程度だったということでした。
クラスによって静かさ、雰囲気が違うのかを聞いてみると
『クラスによって雰囲気は違う、
けれど同じくらいのレベルが集まるから似たような雰囲気の子が集まるとも言える。
発言をさせていく授業だからどのクラスでもシーンとしていることはない。』との回答。

まー、そーだよね。静かなことが良い授業ではないしね。

元サピ生で成績が乱高下してほとんどのクラスを経験した親戚の子にも電話で聞いてみると
『AとBはうるさかったり、僕以上にやる気のない子もいたし、さすがに気になった。
αとは全然雰囲気が違う。でも自分は宿題とかほとんどやってなかったから
上のクラスにいるのも居心地悪かった(笑)
自分レベルはどこの塾行っても大差なかったかなって今は思う。
近くて拘束時間が一番短いサピにしただけ。』

な、なるほど。。

2人しか聞いてないけど、やっぱりクラスにもよるってことだよね( ;∀;)

今回の準備講座はクラス数が少ないからたまたま上のクラスに入れただけだろうし
今回は10名くらいだったけど、通常1クラスは15名程度のようだし、
そもそも準備講座で静かだったのは初顔合わせのメンバーで3日間だけ、休み時間なしで
騒ぐほど仲良くなる機会がなかっただけの可能性もあるし、
サピックスのシステムや授業内容を気に入ったならまだしも、クラスの雰囲気で決めるってどうなんだろ、、
不確かすぎるよなぁ。。。

少人数の塾、個別指導の塾を検討する、、、って更に難しい

息子がどのくらいの静かさまでなら集中できるのかは私にとっては想像もつかなくて、
息子の言葉を信じるしかない。理想はサピックスより少ない方がいいようだ。
そうなると少人数の塾や個別指導の塾を探すことになる。

これが探してみると想像以上に大変なことが分かった。
大手のような情報も少なければ、身近に経験者も少ない。
小規模の塾だとホームページが更新されていない塾もあったり(・・;)
だからといって悪い塾とは限らないだろうし。
(塾と美容関係を一緒に考えちゃいけないのかもしれないが
私のお気に入りの個人のネイルサロンやエステサロンはリピーターと口コミだけで予約が埋まるためどちらもホームページは何年も更新されていない。)
うーん、実際に電話して体験に行くしかないな(・・;)

サピックスの申込期限は明日!!まっ、間に合わなーい(・・;)

とりあえずサピックス申込→合わなければ少人数の塾に転塾

少人数の塾を探すのには時間がかかるし、
どこの塾でも入ってみなきゃ分からないし、
もー、とりあえずサピックスに入れちゃって、ゆっくり少人数の塾を探すことにするかー。
悩みすぎてキャパ超えしてめんどくさくなってきた(_ _).。o○

つまりこれからも塾探し(>人<;)

耳の過敏さって大人になるまでにどのくらい緩和するのだろうか。
幼い頃は耳を塞ぐ動作や人混みにいられなかった息子が
今では満員に近い電車に乗られるようにまでなっている。
でも息子いわく、そこに(我慢して)いられることと、集中できることは違う、とのこと。
静かさと集中力の関係を息子で実験してみたら面白そう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です