塾決定。難航した中学受験の塾選び。その1





タコライスと餃子が好きなソロトナです、こんばんは。

新4年生から通塾すると決めたものの、
塾選びが難航しました。

この一年間に塾大手4社の説明会に参加、
息子は塾生じゃなくても受けられるテスト等を受けました。
まずは各塾で感じたことを簡単にまとめます。

早稲アカ:
説明会、体験授業ともに母である私はとても気に入ったのですが、
息子がテストと体験授業を受け、明るく元気な子が多かったため、
息子がどーしても嫌だと言うので候補からはずしました(ノД`)

四谷大塚:
リトルオープンテスト、全小統を数回受験、体験授業も受け、
息子が算数の先生を絶賛していて、その他の点でも
親子共々嫌な点がなかったため、他の塾も見てみて、
特に行きたい塾がなかったら四谷にしようと考えていました。

日能研:
全国テストの結果が悪かったこともあり、
一時は入塾基準に達しないのでは、と焦ったこともありましたが
私が面倒見の良さ、宿題の少なさが息子に適していると思い、
試しに年末の冬期講習に通わせてみました。
息子は日能研は行きたくないと言うので
日能研の冬期講習に行くならサピックスの準備講座も申し込んでもいいよ、
と育児ではタブーとされている交換条件による苦肉の策( ;∀;)
最終日には『楽しかった~!日能研が学校だったらいいのになー。』とまで言っており
冬期講習最後の日のテスト結果でM1クラスでの入塾許可を頂き、
息子も喜んでいました。

サピックス:
説明会で『親や先生に勉強しろと言われなければやらない子は中学受験にむいていない』
とはっきり言っていて、綺麗事を言わない潔さに好感は持てるものの、
説明会で先生方の設定している子供の精神年齢や処理能力が息子のはるか上だと感じ、(※1)
息子には最も適さない塾だと確信し、私の中では候補からはずしました。
ところが、息子は親戚が元サピックス生だったこともあり、当初からサピックスを希望。
年始に新四年準備講座に試しに行くことに。←交換条件

(※1)サピックスがの設定値が高すぎるわけではありません。
御三家に行ける可能性のある子とはそのレベルで不思議ではなく、
むしろサピックスがはっきり言ってくれることで
息子のようなサピックスに合わない子が間違って入室してしまうことがないので
言ってくれてありがたかったです。

親の意見:日能研もしくは四谷大塚

どこの塾にするかの家族会議の前に夫と意見を同じにすべく話し合いをしました。
株主総会と一緒で家族会議も根回しが大事です(笑)
夫の意見は
『中学受験で勉強を嫌いになることと、親子仲が悪化することだけは避けたいから
塾にいる時間に頑張って入れる中学でいいんじゃない?だから日能研か四谷で。
もともと四谷は気に入ってたみたいだし、日能研も冬期講習楽しかったらしいから
息子もどっちかにはするでしょ。御三家には行か(け)ないし、
立地的にも家庭学習の量から考えてもサピックスは無し。』
食べ物の好みも体質も性格も真逆の夫だけど、塾選びはほぼ同意見でよかった(´▽`)

塾選びの家族会議

サピックス準備講座の最終日前日、家族会議をしました。

私『この冬休みは初めての塾通いどうだった?
もうどこの塾にするか決めないとね。』

息子『サピックスに入ってみたかったんだけど、思ったより授業が普通で、
日能研はテストが記述が多くて嫌いだったんだけど、授業は楽しくて、
いっぱい学べた!日能研行ってよかったよ〰(´▽`)
だから、もし、ママがどうしても嫌じゃなければサピックスで。』

ん???私聞き間違えた??( ;∀;)
日能研楽しかった、いっぱい学べた、行ってよかった、
だから、、、、
からのーーーーーーーサピックス???

脳内で一人緊急会議が始まっちゃって、私は無言。。。

・・・・脳内・・・・・
落ち着け、私。
息子の特性的にサピックスだけは合わないと確信している。
でも息子は50歳のおじさん以上に頑固だし、
自分が決めないと後々まで影響がでるんだよなー。
サピックスはダメだと親の権限を発動すべきか、、
いやいや、そんなことしたら
息子は天邪鬼だからそれこそサピックスに拘り続けるはず、、
うわーーーー、どうしよう(/ω\)
・・・・・・・

パパ『サピックスより日能研が楽しかったんじゃないの?
日能研が嫌なら前から気に入ってた四谷でもいいよ。』

息子『少し迷うんだけど、まー、サピックスで。』

パパ『・・・・・』

私『うーんと、、、もしかして、
サピックスに憧れ?、、とかあるのかな??』

息子『それも少しあるけど、日能研好きなんだけど、
人が、、音が、、多すぎて集中できない。
サピックスがまだ一番静で。
できれば10人以下とかがいいんだけど。』

そこかーーーーー
私が未熟だった、というか、
私が母として至らないんだと思います。
息子の耳の過敏さと注意欠損を考えたら
そもそも個別指導の塾も視野に入れておくべきでした。

息子の特性を知っていたはずなのに、
私は何でもすぐ忘れちゃう。
自己嫌悪と嵐の中にいる時間はないので、
何とかしないと!

どうする、私!

長くなったので続きは次の記事に。

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