バブルは再び起きるのか。読売新聞





ソロトナです、おはようございます。

昨日の読売新聞に『バブルは再び起きるのか』という記事が載っていました。
新聞はとっているけど、いつもはほとんど読まずに回収袋に入れちゃう私ですが、
この記事は読んじゃいました。
やっぱり気にはなります、バブル。

1980年代後半のバブルの時はお年玉を郵便局で貯めているだけだけ。
2000年代初頭のITバブルの時は個別株を買い始めてはいたものの、
少額だったし、実感のないまますぎた。

だからもし今がバブルなら、バブル初体験。

証券口座にログインすると、含み益は拡大してきている。
何の戦略もなく、好きな会社だけ買っている私の含み益がそこそこなのだから
ちゃんとした投資家さん達の含み益はすごいことになっているんじゃないかと思う。

じゃー、今バブルなの??

発表されている業績も良いし、日経平均1株利益1500円超え、とか聞くと
バブルじゃなくて正当な評価な気もするし、
でももう何週連続で上がってる、とか聞くと、急に上がってる感にも思えたり。
なーんて、考えているふりしてみたけど、私に分かるはずもない(笑)

ただ、もし今バブルに突入していたとしたら、残念なのは
バブルって『今がバブルだ!』ってもっと分かるものだと思っていた。
『ザギンでシースー。』みたいな平野ノラ的なやつじゃないにしても、何か気づいてみたい(笑)

バブルだろうがバブルでなかろうが、
インデックス投資家の皆様は毎月積立以外の選択肢がないのでまるで仏のような落ち着きだと思います。
私はまだインデックス投資家完全体に変身できていないので、
保有株をまだ保有?売っちゃう?とインデックス投資家完全体になる前の最後のわちゃわちゃ感を楽しもうと思います。

インデックス投資家の皆様を見習って、リスク許容度とやらは一応いつもよりはまめに確認しておきます。
私の決め事は
『ある程度の生活費を除いて、
リスク資産6割、無リスク資産4割』

↑守れてる。現在リスク資産5.5、無リスク資産4.5

読売新聞の『バブルは再び起きるのか』を読んでみたけど、結論がよく分からなかった。
まー、未来のことは誰にも分らないので、
各自自分がリスクをどこまでとれるのかだけチェックしましょうか(”◇”)ゞ

私は失われた世代にがっつり所属しましたが、
もしバブルが再び起きて、その後にまた失われた時代パート2がやってくるのならそれは嫌だけど、
最近、企業の業績が良いニュースをいっぱい聞くのはとても嬉しい。
株とかを自分が持っているからではなくて、日本が上向きなのが嬉しい。
夕方や夜に塾帰りの子供だちを見るたびに
こうやって子供たちが勉強したその先に、
日本が誇れる技術や世界で価値を認められている企業があってほしいなと。

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