『NISAのまま』か『つみたてNISA』にするか決めた。





ひきこもりのソロトナです、こんばんは。

NISAのままいくか、つみたてNISAに変更するのか問題。

神様いわく、どっちが良いかはその人によるそうで、
自分にとってどちらが良いのか考えてみました。

つみたてNISAに変更した場合、
自分と夫の名義で年80万円。(月66666円)
私のイデコで月23000円。
プラス夫のDC。

夫のDCは一番メリットが大きいのでそのままで、
私のイデコとつみたてNISAを合わせると月に89666円を積み立てることになります。

月に89666円を積み立てるということは
我が家の場合、当面の生活費を除いて
『リスク資産6割 無リスク資産4割』と決めているので
59777円貯金+89666円積立=149443円
つまり毎月15万円必要です。

もしくは
今投資にまわすためにスタンバイしているお金(セゾン投信売った分とか)をとっておいて
積立てていくか。

今すぐ投資できるお金を20年に分けて投資することは
機会損失につながるしなー。

あともう一つ問題なのが、
もともとNISAで海外ETFを毎月買っているので
つみたてNISAでは買えなくなります。

現在、含み益なのか、含み損なのかによっても
どちらを選ぶのかが違うらしいのですが、
そのあたりを含めると私には理解ができず。
もう少し頭が良く生まれたかった(笑)

家計から毎月15万×20年間を捻出できるなら
自分も夫もつみたてNISAにしたいけれど、
息子の塾代でお金使っちゃうと思うので、無理!
あっ、日能研の入塾テストに落ちたんだった(/o\)オモイダシチャッタヨ

セゾンを解約した分とかの今すぐ投資にまわせる現金を
ずっとそのままにしておくのも気質に合わないし、
今あるお金を投資するなら商品数が多くて金額も多い、
NISAのままの方が私には合っているのかも。

うん、今のままNISAにしよう( `ー´)ノ

っと、ここで、

なぜか死んだ父が頭に出てきた( ;∀;)
ブログで時々登場するクズ自由男の父です。

『高くても新製品を買うやつがいないと、次につながらない』

父がよく言っていた言葉を思い出しました。
父はとにかく新製品、新技術が大好きで、
家電や車を家計に不釣り合いなのに購入していました。
録音ができる留守番電話、全自動洗濯機、エアコンなど、
友達が家に遊びに来ると驚かれたのを覚えています。
今父が生きていたら宇宙旅行を申し込んだと思います。
そんな父が

新技術や新製品は頭の良い奴が一生懸命考えて作ったもんだから、
最初にできたものは値段が高くたって誰かが買わねーと次につながんねーだろ。

良いもん作っても売れないってこともある、スカイラインがどうのこうの、、
アメリカの開発力と中国の大量生産に負けちまうとか
父お決まりの子供には退屈な酔っぱらっての長々トーク(笑)

たぶん半分は新製品が欲しい言い訳だったんだと思うのですが、
確かに新しいものって一生懸命考えて作った人がいて、
作るのにお金もかかっているんですよね。

NISAが始まった時に、損益の通算ができないことが気になり
やろうか迷ったこともありましたが、
せっかく日本にできた新しい制度なんだからやってみよう、
やらなければ良し悪しも分からないしと思って始めたんです。

だったら『つみたてNISA』だって、
誰かが一生懸命考えた新しい制度だし、
私のようなアラフォーはイデコやっても同じくらいの20年くらいだけど、
若い社会人の方が資産形成していくのに
つみたてNISAはとても良い制度。
世の中に広まらなかったらもったいないよね。
やってみよう( `ー´)ノ

ということで、
私の口座は『つみたてNISA』
夫の口座は『NISAのまま』

にします。

散々悩んだ後に父が頭に出てきて、結論を変えるのはシャクだけど、
決まってすっきり(*’▽’)

ライブドアショック、リーマンショックを経験しても
とりあえずは退場させられずに今も投資できているのは
父親から野生の勘と損切りが苦ではないバカさを受け継いだのかもしれません。
マネーリテラシーが崩壊しているクズ男でじゃがいも顔の父ではなく
才色兼備な母からすべての遺伝子をもらいたかったですが(笑)

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