愚息、早稲アカのサマーチャレンジテストを受ける





息子がようやく自由研究をやり始めたので、見守りつつブログを書くことにしたソロトナです、こんばんは。

今日、早稲アカのサマーチャレンジテストを受けてきました。
初☆早稲田アカデミー!!
芦田愛菜ちゃんのポスターがあまりに可愛くて、ずっと見ちゃった(*”▽”)

まずは愚息の紹介をします。
小3男子。趣味ピアノ。超インドア派。特技は屁理屈。
普通の公立小(レベル低め)に通学中。

大人しい?性格なので、近所の公立中が少々荒れていると知ったら
そこには行きたくないから受験すると言い出した。
親戚のほとんどが私立中学ということもあり、
中学は自分の好きなところを選んで行くものだと思っているようだ。
親の懐事情と自分の学力のことは頭に入れずに(笑)

近所の公立中は文化部がほとんどないのも行きたくない要因らしく、
私立中に通っている親戚が鉄研、将棋部など公立中にない部活に在籍していて楽しそうなのも息子にとっては魅力らしい。

息子の紹介は今日はここまでにして、
本題の早稲アカのサマーチャレンジテストについて書こうと思う。

知っている方も多いが、大手塾(SAPIX除く)には塾生以外が受験できる無料テストが年数回ある。
対象は小1から小3が多い。
四谷大塚はリトルオープンテスト、日能研は日能研全国テストという名前だ。
(四谷大塚は全学年対象の全国小学生統一テストもやっているが、こちらは中学受験しない層も多く受験するため少し毛色が違う。)

無料テストといっても解説も丁寧だし、データもきちんともらえるし、無料なのが申し訳なくなるくらいの質だ。
息子は過去にリトルオープンテストも日能研全国テストも受験したことがあるが、
早稲アカだけは行ったことがなかったので、今回参加することにした。

早稲アカの私のイメージは
鉢巻き巻いてエイエイオー!熱血先生が体育会系ノリで引っ張る!というイメージでした。

今日保護者会と解説授業を見学してみての感想は、
良い意味でハキハキ、特に国語を担当した若い校長先生の授業はテンポが良く、
国語が苦手な息子でさえ引き込まれていた。

今回のサマーチャレンジテスト、
息子が受験した校舎では半分は塾生みたいだった。
塾側の説明だと『塾生は8割目標、塾生以外は5割とれたら◎』ということだった。
テスト時間は国語30分、算数30分で、
難易度や量は四谷大塚のリトルオープンテストと同じくらいだった。
(日能研は記述問題がかなり多く、テストの質が違いすぎて比較できない。)

こーゆーテストを受けた時に、私は同じテストを受けた子の親が書いてあるブログを探したりすることがあるので
(特に意味はないんだけど、テストについてリアルで話せる人もいないから検索しちゃう)
どなたかの参考になればと自己採点結果を書いておきます。

国語32点、算数76点。

国語の方が先にテストだったため、これでも実力を100%出せていた。
長文読解は説明文1題と物語文1題が出題され、0点だった。
(運が良ければ読まずにテキトーに書いた記号問題がが当たっているかも。)
どのテストでも物語文は0点が息子の標準値。
この国語力で中学受験なんて無謀なのだが(笑)

算数は連日の寝不足(夜更かしして漫画を読んでいた)のせいもあったのか、
得意な系統の問題を凡ミスで2問間違えていて残念そうにしていた。

今回も得点にすると倍の開きがある国語と算数で、驚かれることも多いのだが、
全国小学生統一テストの偏差値で40の差がついていたこともあったりしたので、
これでも差が縮まってきている。

国語の知識問題だけでもとれるようにと『慣用句』や『ことわざ』などを覚えた成果がでてきた。
サマーチャレンジテストでも慣用句が出題されたが全てできていた。
努力は実る。といっても漫画(笑)

 

算数は通塾までこのまま放置する予定だ。
息子は数が好きで、数を楽しんでいるので、私が下手に教える方が怖いのだ。
アホな母で申し訳ないが。

愚息には全く関係がないが、早稲アカには特待制度がある。
今回のテストでも
1位~100位    基本コース5か月無料
101位~250位  基本コース5か月半額

特待制度に批判的な人もいるが、
優秀な子は日本の宝なので、私は自分は払う側にいるがあっても良い制度だと思っている。

まだどこの塾に通塾するか、またその時期をきめていないが、
初めて早稲アカに行ってみての印象はよかった。

テスト結果は一週間後。また書きまーす( `ー´)ノ

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