賢者への道 その4★生活防衛費と無リスク資産を決める





夏休みに入り、ああ言えば上祐な息子の屁理屈に頭痛しかしないソロトナです、こんばんは。

生活防衛費をいくらにするか。

少なめの設定の方は
ほったらかし投資~の著者である山崎さん。生活費三か月分。
ブロガーさんたちは半年から2年ってのをよく見かける。

で、また問題発生。

そもそも、一か月の生活費が分からない((+_+))

頭が悪いと問題だらけだな、、、

最後に家計簿つけたのは8年くらい前で
その頃約2年間だけは今では考えられないくらい節約主婦だったんだよなー。
今はガンガンお金使ってるから当時の支出額じゃ参考にならん( ;∀;)

今から家計簿つけるのもめんどうだから
総務省の家計調査から決めちゃお。
2人以上の世帯
消費支出(除く住居等※)は,1世帯当たり 245,534円

これに住宅ローンとか固定資産税のせると35万ってとこだなー。

何年分用意しょうか、、
性格的には三か月でいいんじゃね、って思うけど、
住宅ローンあって、子供もいるからね。
ここは安全を考えて二年にしよう。
35万×24ヵ月=840万円

ひえー!!!
こんなに必要か。

んーっと、ちょっと待ってー
840万円を普通預金に入れて、別に無リスク資産(定期預金とか)を持つの??
この生活防衛費は無リスク資産に含まないんだよね??

840万円そのまま普通預金はもったいな気がする。
やっぱり山崎さんのほったらかし投資にあったみたいに
生活で必要になったらすみやかに売却して使うっての方が性格にあっているなー。
お金が必要になった時に市況が悪くて損切りすることになっても
私は損切りするのってそんなに抵抗ないし(笑)
インデックス投資家に転身できたら損切りが辛くなるのかな??

ぐちゃぐちゃ考えてみましたが、
管理を楽にするためにも

結論:普通預金200万円、生活防衛費は無リスク資産に

普通預金に200万円入れて、あとのお金を無リスク資産とリスク資産に分けます!
なんで200万円にしたかというと、
年払いしている保険や息子の教材、かカードでの大きな買い物が重なった時に
不渡りがでないだろうな、私が急に入院しても当面は困らないだろうという金額です。

無リスク資産に生活防衛費を入れちゃってるので、
生活防衛費分は個人国債10年とかにしちゃうと換金するのに面倒なので何にしようかなー??定期預金とかも解約面倒だよね?

次はリスク資産の割合を考えまーす( `ー´)ノ
道のりは長い(;”∀”)

山崎元さんと水瀬ケンイチさんのこの本はやっぱり一番のオススメ。

 

 

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